「仮想通貨、今どれくらい利益がでているんだろう?」
「エクセルで管理しているけど、本当に合っているのかな?」
「積立やレンディングも始めて、管理が大変になってきた…‼」
仮想通貨投資を続けていると、取引履歴や利益の管理がだんだん大変になってきます。
私も最初はエクセルで管理していましたが、複数の取引所を利用したり、積立投資を始めたり、レンディングやNFT取引を利用したりするうちに、
と限界を感じるようになったんです。
特に仮想通貨は、買った時の仮想通貨の価格、そして売った時の価格も把握していないと、どれだけ利益がでたか分からなくなってしまいます。
取引が増えるほど計算は複雑になって、
「この計算、本当に合っているのかな?」
と不安になることもありました。
自分だけでの管理に限界を感じて利用したのが、仮想通貨専用の損益管理ツール「クリプタクト
」です。
仮想通貨専用の会計ソフトのようなものです。
データをダウンロード&アップロードするだけで、取引履歴や現在の利益を自動でまとめてくれるので、簡単に資産管理をすることができます。
この記事で分かることは次のことです。
- クリプタクトとはどんなサービスなのか
- クリプタクトの料金
- クリプタクトの始め方
- 基本的な使い方
- メリット・デメリット
- なんで私がクリプタクトを使っているのか
クリプタクトを利用している私の実体験を元に、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
仮想通貨の管理を少しでもラクにしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

クリプタクトとは?
クリプタクト
(Cryptact)は、仮想通貨の取引履歴や損益をまとめて管理できる国内のサービスです。
仮想通貨投資を続けていると、どんどん取引履歴が増えていきます。
- 仮想通貨を何回も売買した
- 仮想通貨同士で取引をした
- 複数の取引所を利用している
- 積立投資をしている
- レンディングを利用している
- NFTを売買した
そうなると、
「今どれくらい利益が出ているんだろう?」
「この計算で本当に合っているのかな?」
と不安になることもありますよね。
クリプタクト
を利用すると、取引所のデータを取り込むだけで、損益や資産状況をまとめて確認できます。
私も以前はエクセルで管理していましたが、取引が増えるにつれて限界を感じ、クリプタクト
を利用するようになりました。
私がクリプタクトを使い始めた理由
私が仮想通貨投資を始めたのは2021年です。
先ほども書きましたが、最初の頃は取引回数も少なかったのでエクセルで管理していました。
ところが、投資を続けるうちに利用するサービスが増えていったんです。
- 複数の仮想通貨取引所を利用する
- ビットコインの積立投資をする
- レンディングを利用する
- NFTを売買する
取引が増えるたびにエクセルへ入力しなければならず、管理がだんだん大変になってきました。
仮想通貨は価格が常に変動しているため、「いつ・いくらで買ったのか」を管理するだけでも意外と大変です。
しかも価格は24時間変動しています。
「このビットコインはいくらで買ったんだっけ?」
そんな不安を感じることも増えてきました。
実際、エクセルで管理していると入力ミスや計算ミスに気づきにくく、自分のやり方が正しいのかも自信が持てなくなったんですよね。
計算ミスをしてしまうと、税金を払いすぎてしまうこともあれば、逆に後から追加で納税が必要になることもあります。
だからこそ、日頃から取引履歴や利益を管理しておくことが大切だと思っています。
クリプタクト
なら取引所のデータを取り込むだけで損益や資産状況を確認できます。
仮想通貨の損益管理ツールはクリプタクト
以外にもあります。
私自身、いろいろ比較検討したというよりは、クリプタクト
を使い始めてから特に不便を感じることがなかったため、そのまま利用を続けています。
実際に、使ってみてのおすすめポイントは次になります。
- エクセル管理から卒業できる
- 利用者が多く情報が豊富
- クリプタクト発信の情報も豊富
- 新しいサービスにも対応が早い
- レンディングやNFTにも対応
- 直観的に使いやすい仕様
損益管理ツールは1度使いだすと、他のサービスへの移行は大変です。
ずっと同じツールを安心して使い続けられるのもメリットのひとつかなと思っています。
クリプタクト
は今では私の仮想通貨運用に欠かせないツールになっています。
クリプタクトのメリット5つ
クリプタクト
のメリット5つをまとめました。
①取引をまとめて管理できる
クリプタクト
の一番のメリットは、バラバラに行っている取引をひとつにまとめて管理できることです。
- 複数の取引所の利用
- 複数の通貨の売買
- 積立投資
- レンディングの利用
- NFTの売買
などなど、投資を続けるうちに取引内容がどんどん増えていきました。
それぞれ別々に管理しようとすると大変ですが、クリプタクト
ならまとめて管理できます。
また、多くの国内の主要な仮想通貨取引所やサービスに対応しているのも強みです。
②利益や資産状況をひと目で確認できる
以前の私はエクセルで管理していました。
しかし、取引が増えてくるとあちこちのセルに計算式をいれて…通貨ごとに分けて入力して…あ、取引所ごとも分けないといけない…
と、エクセルの中も私の頭の中もぐちゃぐちゃになってきちゃったんですよね。
時間もとられるし、しかも計算が本当にあっているのかも不安。
クリプタクト
を利用すると、通貨ごとの損益や保有資産の状況をスッキリひと目で確認できます。
特に積立投資をしている方は、購入価格がバラバラになるため管理が複雑になりがちですが、クリプタクト
なら分かりやすく確認できます。
エクセル入力にかけていた時間、他のことに使えるようになりました。
③利用者が多く、情報を探しやすい
クリプタクト
は国内の会社が運営しているので、国内の利用者も多く、ネット上に使い方の記事や口コミがたくさんあります。
分からないことがあっても検索すると情報が見つかりやすいので、初心者でも始めやすいんですね。
また、クリプタクト
自身もYoutubeなどで積極的に情報発信を行っています。
税制改正や仮想通貨に関する情報も発信しているため、利用しながら知識を深められるのもメリットです。
④確定申告の準備がラクになる
仮想通貨投資を続けていると、避けて通れないのが税金の問題です。
特に複数の取引所を利用したり、レンディングやNFT取引を行ったりすると、自分で利益を計算するのはかなり大変になります。
計算を間違えてしまうと、本来より多く税金を払ってしまったり、後から追加で納税が必要になったりする可能性もあります。
クリプタクト
を利用すれば、取引履歴をもとに損益を集計できるため、確定申告の準備がぐっとラクになります。
私自身はまだ本格的な確定申告で利用した経験はありませんが、「この計算で合っているのかな?」という不安を減らせるのは大きなメリットだと感じています。
⑤無料で始められる
クリプタクト
には無料プランが用意されています。
「まずは使い勝手を試してみたい」
という方でも気軽に始められます。
ただ、無料プランはあくまで「お試しプラン」になります。
自分に合っているか確認してみるためのもので、本格的に仮想通貨運用を始める方は有料プランに切り替えるのがおすすめです。
クリプタクトのデメリット3つ
クリプタクト
のデメリットを3つまとめました。
①取引量が増えるとプラン料金が上がる
クリプタクト
には無料プランがありますが、取引件数が増えると有料プランの利用が必要になります。
積立投資やレンディングを長く続けていると取引履歴も増えていくため、人によってはコストがかかる点はデメリットかもしれません。
私の経験談ですが、仮想通貨の積立を「毎日」すると取引履歴数がグッと増えて、ベーシックプラン内では収まらなくなってしまいました💦
でも、1年の契約が終わればプランをダウングレードすることもできるので安心してくださいね。
ただ、自分で管理する手間や時間を考えると、「必要経費」でペイできると思っています。
②特殊な取引は確認が必要な場合もある
クリプタクト
は多くの取引所やサービスに対応していますが、すべての取引が完全自動で処理されるわけではありません。
一部のDeFi取引などは、自分で内容を確認する必要がある場合もあります。
以前はメタマスクとの連携ができませんでしたが、今は簡単に連携できるようになっています。
ビットコインなどの一般的な仮想通貨の売買や積立投資、レンディングであれば、心配する必要はないと思います。
③仮想通貨の知識を教えてくれるわけではい
クリプタクト
は便利な管理ツールですが、仮想通貨の基本知識まで教えてくれるわけではありません。
そのため、「取引履歴」や「利益計算」といった言葉に慣れていない方は、最初は難しく感じるかもしれません。
ただ、実際に使ってみると、初心者の方でも慣れていくので大丈夫です。
クリプタクトの料金プラン4つ
クリプタクト
には4つの料金プランがあります。
| プラン | 料金(税込) | 年間取引件数 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| Free | 無料 | 50件まで損益計算可能 | まずは試してみたい人 |
| Basic | 6,600円/年 | 300件まで | 積立投資やレンディングをしている人 |
| Prime | 22,000円/年 | 2,000件まで | 取引回数が多い人 |
| Pro | 38,500円/年~ | 5,000件以上 | NFT・DeFi・頻繁に取引する人 |
まずは無料プランから始めて、取引件数が増えた時点でベーシックプランに変更すればOKですね。
私も無料プランから始めて、今はベーシックプランを利用しています。
そうなんです。
ここはちょっと混乱するところなんですが、公式サイトの料金ページを見ると…
【年間取引件数の上限】
無料プラン➞30,000
ベーシックプラン➞300
プライムプラン➞2,000
と書いてあります。
ですが、無料プランは3万件まで取引履歴を取り込めるものの、50件を超えると損益計算結果が表示されません。
つまり、
無料プラン
↓
データ取込3万件はできる
↓
損益計算結果は50件までしか見られない
ベーシックプラン
↓
損益計算結果が300件見られる
↓
データ保持もできる
無料プランは多くの取引履歴を取り込めますが、50件を超えると損益計算結果が表示されないんです。
なので、無料プランでも充分なのはこんな方👇
- 1年間で取引履歴が50件以下
- とりあえず、クリプタクト
を試してみたい
一方で、
- 1年間で50件より多くの取り引きがある
- すべての取引の利益や損失管理もしたい
- 確定申告に活用したい
という場合は、有料プランにする必要があります。
まずは無料プランで試してみて、必要になったタイミングで有料プランを検討するのがおすすめです。
料金プランや内容は変更される場合がありますでの、最新情報は公式サイトで確認してくださいね。
クリプタクトの始め方・3ステップ
それではクリプタクト
の始め方を解説していきます。とっても簡単、3ステップです!
ステップ①:無料アカウントを作成する
まずはクリプタクト
公式サイトへアクセスし、無料アカウントを作成します。

メールアドレスを入力して、届いたメールを認証URLからパスワードを設定すれば完了です。

ログインすると「暗号資産の算定方法」が出てきますが「総平均法」のままでOKです。

初期設定はこれだけで完了です。
とっても簡単なので、いますぐアカウントを作成しておきましょう。
ステップ②:すべての取引履歴を準備する
アカウントを作成したら、仮想通貨すべての取引履歴データを用意します。
仮想通貨の損益計算には、何年度の損益計算をするかに関わらず過去すべての取引履歴が必要になります。
抜けている取引履歴があると、正しく計算できないので注意してくださいね。
取引履歴データといっても、取引所が作成してくれているものをダウンロードするだけなので難しいことはありません。
クリプタクト
はコインチェックやビットフライヤーなどの国内の多くの取引所、ビットレンディングやメタマスクにも対応しています。
取引所ごとにファイルダウンロード方法は違いますので、クリプタクト公式サイトで確認してください👇
≫「取引所のファイルダウンロード方法」(クリプタクト公式サイト)
取引を追加するには2種類の方法があります。
- CSVファイルをアップロード
- API連携
私はコインチェックやビットレンディングではCSVファイルをアップロードする方法を利用しています。
コインチェックやビットフライヤー、GMOコインなどの主要な国内取引所に対応しているので、普段利用している取引所を選択して取引履歴をアップロードするだけです。
ステップ③:取引履歴を取り込む
すべての取引履歴データが揃ったら、クリプタクトにとりこんでいきます。
画面右上ののメニューから「+」をクリックして、「ファイルをアップロード」。


①の欄にアップロードします。

②古い取引データからアップデートしないと、正確な計算が出来ないことがあります。やり直しは手間がかかるので、気を付けてくださいね。
③コインチェックはAPI経由でも接続ができるようになりました。
仮想通貨の現物売買のみの方はAPI経由で設定すると楽にできます。
すべての取引履歴の取り込みが完了すると、自動で損益計算や資産状況の集計が行われます。
取引履歴を更新する
新しく取引を行った場合は、定期的にデータを更新しましょう。
積立投資やレンディングを利用している方は、月に1回程度確認しておくと管理しやすくなります。
クリプタクトの使い方
取引履歴の取り込みが完了したら、実際に資産状況や損益を確認してみましょう。
私が普段よく確認している項目を紹介します。
現在の資産総額は?
現在保有している仮想通貨の資産総額を確認できます。
「ポートフォリオ」➞「サマリー」で、保有資産の一覧や評価額がグラフで色分けされて表示されます。

「今、仮想通貨資産がいくらになっているのか?」をひと目で把握できます。
通貨ごとの損益は?
ビットコインやイーサリアムなど、通貨ごとの利益状況も確認できます。
「ポートフォリオ」➞「通貨一覧」を確認しましょう。

どの通貨で利益が出ているのか、どの通貨がマイナスなのかを簡単に把握できます。
複数の通貨を保有している方には便利な機能です。
今年の利益は?
確定申告の準備で最も重要なのが年間損益です。
「サマリー」をクリックすると、年度ごとの実現損益を確認できます。

「今年はいくら利益が出ているの?」という疑問もすぐに解決できます。
仮想通貨の損益は1月1日~12月31日までなので、年ごとに区切って確認することもできます。
確定申告の時には慌てないですみますね。
過去の取引履歴は?
アップデートした取引内容を見返すこともできます。
「取引一覧」から過去の売買履歴や入出金履歴を一覧で確認できます。

「いつ購入したっけ?」
「この取引は何だったっけ?」
という時にも便利です。
フィルターもかけられるので、例えば「コインチェック」や「ビットコイン」の取引だけをピックアップして確認することも簡単にできます。
取引所ごとの保有額は?
複数の取引所を利用している場合は、取引所ごとの保有資産も確認できます。
「ポートフォリオ」➞「取引所別」から確認できます。

コインチェックにいくらあるのか。
レンディングに預けている資産はどれくらいなのか。
資産の置き場所をまとめて把握できるので便利です。
よくある質問
次にクリプタクト
についてよく聞かれる質問をまとめました。
クリプタクトは無料で使える?
はい。クリプタクト
には無料プランがあります。
取引履歴の管理やサービスの使い勝手を確認するだけであれば、無料プランでも利用可能です。
ただし、無料プランは50件を超えると損益計算結果が表示されなくなります。
そのため、利益や損失を確認したい方や、確定申告に活用したい方は有料プランの利用を検討するとよいでしょう。
レンディング報酬も管理できる?
はい。クリプタクト
ではレンディング報酬の管理にも対応しています。
私自身もレンディングを利用していますが、売買履歴とあわせて管理できるので便利だと感じています。
NFT取引にも対応してる?
はい。クリプタクト
はNFT取引にも対応しています。
NFTの売買は取引履歴が複雑になりがちですが、まとめて管理できるのがメリットです。
クリプタクトで確定申告はできる?
クリプタクト
は確定申告書を作成することはできません。
でも、年間の損益状況を確認できるため、確定申告の準備を効率化できます。
スマホだけでも使える?
アプリはないので、ブラウザからスマホでも利用することはできます。
ですが、パソコンでの利用をクリプタクト
も推奨しています。
取引所のデータファイルもタブレットやスマホでの動作保証がないので、パソコンでの利用をおすすめします。
クリプタクトは安全?
クリプタクト
は多くの仮想通貨投資家に利用されている国内サービスです。
ただし、どのサービスにも共通して言えることですが「絶対安全」ということはありません。
利用する際は二段階認証の設定やパスワード管理など、ご自身で基本的なセキュリティ対策を行うことが大切です。
まとめ|エクセル管理に限界を感じたらクリプタクトがおすすめ
仮想通貨投資を続けていると、少しずつ取引が増えていきます。
- 複数の取引所を利用する
- 積立投資をする
- レンディング
- NFT取引
最初はエクセルでも管理できるかもしれませんが、取引回数が増えるほど管理は複雑になっていきます。
「今どれくらい利益が出ているんだろう?」
「確定申告の計算は合っているかな?」
私自身も最初はエクセルで管理していましたが、取引が増えるにつれて限界を感じるようになりました。
クリプタクト
を利用すれば…
- 資産状況の確認
- 通貨ごとの損益管理
- 確定申告の準備
などをひとつのツールでまとめて行えます。
まずはクリプタクト
の無料プランから試してみて、自分に合うか確認してみてくださいね。
\簡単10秒で損益計算が完了!/
ビットコインを利確していなくても、税金未納が発生しているかも!?
✔ 業界トップの対応取引所数・コイン数
✔ 初心者でも簡単な操作
✔ アップロードするだけ・最短10秒で計算できる✨
簡単アップロードで税金未納がないか、クリプタクトで事前に確認しておきましょう。
【CRYPTACT(クリプタクト)】
を無料で使う≫