年率7~10%って高すぎて…怪しくないのかな?
ビットレンディングのデメリットは?


こんにちは。仮想通貨投資をしている主婦ブロガーのめりー(@MARY_weblog)です。

将来の価格上昇を見込んで、ビットコインのガチホ投資をしている方も増えてきていますよね。
私もその1人ですが、なんと、ガチホしながらも仮想通貨が増やせるって知っていましたか?
少額&長期投資をモットーにしているアラフォー専業主婦の私にぴったりの、ほったらかしでビットコインが増えていく「レンディング(暗号資産の貸出し)」を2022年7月から始めましたよ!
私がレンディングをしているのは、レンディングの専門会社「ビットレンディング」です。
🌱ほったらかしで年率8%増えていく🌱
手数料なし・手間なし!暗号資産を貸し出すだけで資産を増やせます🌱
(例)2024年11月に0.5 BTC (=700万円計算) を【貸し出し】
↓ ↓ ↓
BitLending(1年間ほったらかしで、年率8%✨)
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2025年11月に0.54BTC (=756万円) 56万円増える!
ビットレンディングでビットコインを貸し出した私の運用レポートはこちらから読めますよ👇


今回は ビットレンディングでの暗号資産の貸出し(レンディング)のメリット・デメリットを実体験から、初心者の方にも分かりやすく解説していきますね。
この記事のポイント
- レンディングは暗号資産のガチホ投資している方におすすめ!
- ビットレンディングなら国内最高年率の8%。しかも複利投資でほったらかしで資産が増やせる
- かかる手数料は暗号資産の送金手数料だけ!
- 2022年に始まったサービスだから、今なら貸出し待ちがほぼ無し
なぜビットレンディング(BitLending)の年率は高いのか?怪しい??
暗号資産を貸出しするだけで、銀行のように金利がもらえる「レンディング」。
ビットレンディングは国内最高の年率10%でのレンディングができるので、暗号資産のガチホ投資家にはか・な・り嬉しいサービスですよね。

ちなみに、暗号資産取引所で有名なコインチェックのレンディングは最大年率5%です。
圧倒的な高年率ですよね。


確かに、他よりも圧倒的な利率の高さは警戒するべきです。不安に思う感覚を大切にしてくださいね。
実際、私も「エー?なんだか怪しい…。海外の会社なのかな?」なんて思い、まずは運営元が信頼できるところなのかを調べました。
ビットレンディングの運営元は暗号資産専門誌を発行
ビットレンディングの運営元は「月刊暗号資産」という、国内唯一の暗号資産専門雑誌を運営して5年目になるJ-CAM(ジェイカム)。なんと日本の会社です。

この「月間暗号資産」は国立国会図書館にも蔵書されているほど、認知されています。

ちなみに「月間暗号資産」はKindle Unlimited読み放題で読むことができますよ。気になる方は読んでみてくださいね。
J-CAM会社概要
会社名 | 株式会社J-CAM |
住所 | 東京都港区虎ノ門 |
代表 | 代表取締役 新津 俊之 |
顧問 | 金融アドバイザー 倉本 佳光 |
事業内容 | ・国内唯一の暗号資産専門誌『月刊 暗号資産』の企画・発行 ・暗号資産レンディングサービス『BitLending』の運営 |
レンディング専門サービスだから年率が高い
ビットレンディング(Bit Lending)は(株)J-CAM(ジェイカム)が2022年2月10日に先行リリース、同年7月28日~正式版をリリースしたレンディングサービスです。
暗号資産専門誌を5年間企画・発行し続けた中での、独自のコネクションにより暗号資産の流動性を高くキープ。そのため、高い年率でのレンディングができているようです。
例えば、コインチェックは取引所を利用している個人の暗号資産を借りて、運用します。一方、 ビットレンディングは独自のコネクションを通じて厳選した企業との流通を通じての運用します。


ビットレンディングのメリット5つ
メリット①国内最高の貸出年率8%
何と言っても国内最高の年率10%というのが最大のメリット!

この年率はいつ変更になるか分かりません。今、暗号資産をガチホしている方は早めに始める方がよさそうですね。
レンディング年率を比較
ビットレンディング | 最高10% |
コインチェック | 最高5% |
GMOコイン | 最高3% |
ビットバンク | 最高3% |
コインチェックの最高年率は5%ですが、私が2022年7月にコインチェックのレンディングに申請した時は、実際に受付できるのは1%と2%だけでした。

メリット②貸出し待ちなし!すぐに貸出可能
2022年7月にビットレンディングに申し込みをした時は貸出し待ちなしでした。
しかも、申し込みから2日後には貸出し開始というスピード✨
7/14 ビットレンディング申し込み
↓
7/15 送金
↓
7/16 貸出し開始
コインチェックは承認待ち中…【実体験】
コインチェックは2022年7月12日にレンディングの申し込みをしましたが、未だ承認がおりていません…。

その点、ビットレンディングはサービスを始めたばかりなので、貸出しの枠に今は余裕がありそうです。
2022年7月に正式リリースをしたので、これからはどんどん知名度も上がっていきそう。
そうすると貸出し待ちになる可能性がでてくるので、レンディングをしたい方は早めに申請した方がよさそうですね。
メリット③少額から貸出しできる
暗号資産を買い始めてすぐで、所有量が少ない方には嬉しい、0.001BTCから貸出しOK。
約13万円(1BTC=1,300万円計算)くらいのビットコインを持っていればすぐにレンディングがスタートできます。
もっているビットコインを少額ずつ貸し出せるのも ビットレンディングの魅力です。
最低貸出し額を比較
ビットレンディング | 0.01BTC~(約13万円~) |
コインチェック | 1万円相当額 ~ |
GMOコイン | 0.1BTC~(約130万円~) |
メリット④毎月利息がもらえる
ビットレンディングの貸出し期間は30日間。1ヵ月毎に利息が受け取れます。
さらにはその利息を組み入れて、自動で翌月も貸出しが継続できるので「複利効果」も期待できます✨
複利効果とは?
元々預けた金額(元金)に1ヶ月後、利息がつきます。次の1ヵ月後には「元金+利息」の金額に対して利息がつきます。
なので、最初の元金だけを同じ金利で預けるよりも資産の増えるスピードが早くなります。これを「複利効果」と言います。

メリット⑤日本語でスピード対応
ビットレンディングは日本の会社なので申し込みから問い合わせ、すべて日本語でOK。
さらには問い合わせにもスピーディに対応してくださいました✨
私は(正式リリース前に)、「申請→送金」という手順を間違え、何と先に送金してしまうという失態をしてしまいました💦慌ててメールで問い合わせをしたら、迅速に対応してくださいました☺
ラインでもZoomでも相談OK
最初に貸出しが始まった時に頂いたメールには「ラインでもZoomでも相談OK」とあります。

暗号資産のレンディングは初めて、という方も多いので、なんでも相談できるのは嬉しいですよね。
よくあるチャットの自動返信で問い合わせするよりもずっと安心できます。
ビットレンディングのデメリット5つ
デメリット①口コミや評判が少ない
私も調べた時に、実際に ビットレンディングを利用している方の口コミ評判が少なくて、少し判断に迷ったのが正直なところ。
でもそれもそのはず。2022年2月に先行リリースがあり、正式リリースは2022年7月下旬とまだまだ新しいサービスです。
きっと、これから認知度があがっていくはず✨早く動いた人だけ、先行メリットが受けられますよね。
デメリット②送金の手間がかかる
ビットレンディングは「レンディング専門」のサービスになるので、暗号資産の売買はできません。
ビットフライヤーなどの「暗号資産取引所」で買った暗号資産を ビットレンディングのアカウントに送金する手間と手数料がかかります。
送金手数料比較
ビットフライヤー | 0.0004 BTC (約5,200円) |
コインチェック | 0.0005 BTC (約6,500円) |
まだ暗号資産をもっていないよ!という方は、スマホがあれば10分で口座開設ができるビットフライヤーがおすすめです。

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招待コード goyl5xks を入力するだけで1,500円分のビットコインがもらえちゃいます✨
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*口座開設は楽々スマホで10分で完了*
- 【無料】ビットフライヤーの口座開設時に招待コードを入力するだけ!
- 開設時に入力しないと後からはもらえないのでご注意ください⚠
- 本人確認の手続きを完了し、口座を開設
送金手数料はビットフライヤーより少し高いですが、スマホの使いやすさで初心者の方に人気があるのはコインチェックです。
デメリット③ 解約後、返金まで7日間かかる
ビットレンディングはレンディングの解約(返還請求)をした翌日から7営業日以内返金されます。
例えば、暗号資産が大幅に値をあげて、今すぐに売りたい!という時に7日待たないといけないデメリットがあります。
デメリット④貸出しできる暗号資産は6種類だけ
ビットレンディングでレンディングできる通貨は限られています。
2025年3月記事執筆時にレンディングできるのは次の通貨です👇

- ビットコイン(BTC):年率8%
- イーサリアム(ETH):年率8%
- リップル(XRP):年率7%
- USテザー(USDT):年率10%
- USDコイン(USDC):年率10%
- ダイ(DAI):年率10%
2025年3月執筆時
デメリット⑤年率8%はいつ変更されるか分からない
ビットレンディングの貸出し期間は1ヶ月。
1ヵ月毎に自動で貸出し更新はされますが、年率はその更新時に変わる可能性があります。
日本円の銀行の利率もそうですが、上がることは滅多にありません。
早めに行動した人だけが先行でゲットできるチャンスです✨
ビットレンディングの始め方は4Stepで簡単
ビットレンディングの始め方は簡単4Stepです。
用意するもの4つ
必要なものは4つだけ。
必要なもの
- 貸し出す暗号資産
- メールアドレス
- 携帯番号
- 本人確認書類
ビットレンディングの始め方の手順は5つだけ
ビットレンディングでの暗号資産のレンディング(貸出)の始め方は5つの手順で簡単ですよ。
画像を使って、初めての方にも分かりやすく解説してあるので、次の記事を読みながら実際に手を動かしてみてくださいね。
ビットレンディングはほったらかしで暗号資産を増やしたい方におすすめ【まとめ】
ビットレンディングのメリット・デメリットをまとめてみました。
メリット5つ
- 国内最高の貸出年率8%
- 貸出し待ちなし!すぐに貸出可能
- 少額から貸出しできる
- 毎月利息がもらえる
- 日本語でスピード対応
デメリット5つ
- 口コミや評判が少ない
- 送金の手間がかかる
- 解約後、返金まで7日間かかる
- 貸出しできる暗号資産は6種類だけ
- 年率8%はいつ変更されるか分からない
今後2~3年後の値上がりを期待して、ビットコインやイーサリアムをガチホ(長期保有)している方も多いと思います。
日本円を銀行に預けたりするのは、お金に働いてもらうため。(預金金利は微々たるものですが…💦)
暗号資産もほったらかしで、働いて稼いでもらいましょう!
🌱ほったらかしで年率8%増えていく🌱
手数料なし・手間なし!暗号資産を貸し出すだけで資産を増やせます🌱
(例)2024年11月に0.5 BTC (=700万円計算) を【貸し出し】
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2025年11月に0.54BTC (=756万円) 56万円増える!
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